事業の継続性を準備する

ペースを保つ。オフラインでも。

インターネットが使えないときに、どの業務を継続すべきかを決めましょう。有効化されたモジュールでは、すでにあるデータで作業できます。その流れは、貴社のニーズに合わせて準備・検証します。

倉庫と事務所の間で仕事が続く、整然とした業務環境。人と必要最小限のツールがある。

AI で生成したイメージ画像です。

あなたが動かすもの

ツールは手元に。次の一歩は、あなたが決める。

どの機能も、あなたの意思決定とチームの仕事に役立ってこそ価値が生まれます。

01 /

優先順位を決める。

貴社にとって欠かせないステップを洗い出します。インターネットがなくても、どのモジュールでそれを支えられるかを一緒に確認します。

02 /

手元のデータで作業する。

有効化されたモジュールでは、すでにある情報を利用できます。利用の可否は、対象の端末と拠点で確認する必要があります。

03 /

同期された状態で作業を再開。

対応モジュールは、採用した構成に従い、接続が戻ったときに情報を同期します。

あなたの方向性、あなたの優先事項

決定的な業務は分かっている。続けられるよう準備しよう。

事務所、倉庫、現場で何が重要かを知っているのは、あなたです。その優先事項から出発し、有効化されたモジュールで利用可能にするデータ、人、業務を定めます。

  • インターネットの復旧を待てない業務を洗い出す。
  • 有効化されたモジュールで利用可能にするデータを定める。
  • 想定される利用条件で動作を確認する。
業務と共有された情報を描いたイメージシーン。

管理とは、把握すること

できることを知り、行動を組み立てる。

オフラインで利用できる業務と、インターネットが必要なサービスの全体像を、チームに明確に示しましょう。何を続け、ネットワーク復旧後に何を再開するかを把握したうえで、仕事を組み立てられます。

  • オフライン:有効化されたモジュールで定められた業務とデータ。
  • インターネット接続時:電子メール、電話、リモートの AI サービス。
  • 接続の復旧時:対応モジュールでのデータの再同期。

疑問に、明快な答えを。

インターネットなしで、すべての機能を使えますか?

いいえ。有効化されたモジュールと、すでにあるデータによって異なります。準備の段階で、オフラインで利用できる業務を洗い出し、貴社の構成で動作を確認します。

ネットワークがなくても、メールを読んだり電話をかけたりできますか?

これらのサービスには接続が必要です。リモートの AI サービスも同様です。オフラインでの作業は、対応モジュールの業務が対象です。

インターネットが復旧すると、どうなりますか?

対応モジュールは、採用した構成に従ってデータを再同期します。導入前に、想定する業務でこの流れを確認するため、チームは何が起きるかを把握できます。

次のステップ

Janus が動く様子をご覧になりませんか?

プレゼン資料ではなく、貴社の実際の業務フローでお見せします。