Janus · 物流・運送

運送業のためのソフトウェア。すべての運行を、しっかり管理。

Janus 物流は、輸送を手配する人と、路上で働く人の仕事をつなぎます。輸送依頼、貨物、運行、車両、書類が、貴社のプロセスに沿って共通の文脈にまとまります。

倉庫で、配車担当者とドライバーが情報を共有している。

AI で生成したイメージ画像です。

日々の課題

一件の配送に、10本の電話は必要ないはずです。

電話での確認、メッセージでの更新、別々のフォルダにある書類。これでは全体像をつかむのが難しくなります。手作業のステップが増えるたびに、待ち時間やミスの可能性が加わります。

01 /

追いかけ続けるステータス

配送の進み具合を知るために、誰かが確認し直さなければなりません。

02 /

書き写される依頼

同じ情報を何度も入力しなければならないことがあります。

03 /

運行から離れた書類

証明書類や帳票が別々の保管場所にあると、見つけにくくなります。

Janus は、貴社の業務向けに定められたモジュールの中で、輸送依頼、貨物、運行、書類を結びつけます。

Janus を選ぶ理由

共通のエンジン。あなたの業種を中心に。

機能とメリットは、貴社の業種のプロセスの中で形になります。構成とモジュールは一緒に定めます。

01 /

輸送を組み立てるためのビュー。

輸送依頼、貨物、運行に関する、業務に役立つ情報をまとめます。

02 /

運行は提案、決定はチームに。

配車計画は、設定された情報と制約に基づいてルートを提案できます。責任者がそれを確認し、確定します。

03 /

重複入力を減らす。

モジュールが連携していれば、輸送依頼を後続の業務に引き継げるため、白紙から始め直す必要がありません。

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配送と書類をつなぐ。

採用したフローに沿って、受領証やその他の書類を貨物の文脈の中で見つけられます。

05 /

ドライバーにとって明確なルート。

ドライバーは、運行に割り当てられた情報と立ち寄り先を、自分のデバイスで確認できます。

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車両と期限を見える化。

車両データと登録された期限を確認し、必要な点検を前もって準備できます。

輸送依頼から配達証明まで

依頼が届く。すべてのステップをチームが導く。

このフローにより、何が届き、何が手配済みで、どこに確認が必要かを把握できます。配車計画は提案するだけです。いつ運行を割り当てるかを決めるのは責任者です。

  1. 01

    輸送依頼が届く

    お客様が、集荷または配達するものを指定します。

  2. 02

    SAMI が最初の情報を集める

    有効な場合、ガイド付きのフローで依頼の入力を支援します。

  3. 03

    Janus が貨物と結びつける

    事務所は、業務の手配に役立つデータをすぐに見つけられます。

  4. 04

    システムが運行を提案する

    選択肢は、確認のため責任者に提示されます。

  5. 05

    チームが確定し、配送を見守る

    出発、更新、書類は、有効なフローに沿って管理されます。

輸送依頼 → 手配 → 確定 → 運行 → 記録された配達。

出発の前に

運行は、明確な情報から始まる。

予期せぬ事態が起きたとき、事務所は電話ですべてを確認し直すことなく、貨物とその状況を把握できるべきです。Janus は、輸送依頼、運行、利用可能な書類を近くにまとめておく手助けをします。

  • 輸送依頼と貨物の情報を見つける。
  • 運行と関連書類を確認する。
  • 関係者と状況を共有する。
業務と共有された情報を描いたイメージシーン。

業務の最中に

業務の継続は、事前の準備から。

通信状況はルートの途中で変わります。有効化されたモジュールでは、すでに同期された情報をデバイス上で利用し続けられます。ネットワークが戻ると、システムは再同期を試みます。導入前に、どの業務がこの流れに沿うかを定め、検証します。

  • 現場作業に必要なデータを事前に準備する。
  • オフラインで使える業務とオンラインサービスを区別する。
  • 選んだ構成で再同期を確認する。
デジタルアシスタント SAMI を描いたイメージ。

依頼が形になる

SAMI が集め、配車担当者が主導する。

SAMI が有効であれば、お客様の最初の質問に寄り添い、より整理された依頼をチームに届けられます。ルートと運行の割り当ては、輸送を手配する担当者の管理下にあります。

  • サービスが有効な場合、営業時間外にも依頼を受け付ける。
  • ガイド付きフローで定められた情報を集める。
  • 確認、計画、確定は責任者に委ねる。

人、車両、書類

管理は、役割と責任に沿って。

輸送に関わる人は、それぞれ異なる役割を担っています。Janus は採用した構成に従ってアクセスと書類を整理し、必要な情報が業務の文脈の中にとどまるようにします。

業務に応じたアクセス

チームは、自分の役割に定められた情報を参照します。

つながった書類

証明書類や帳票は、該当する貨物からたどれます。

人による確定

ルートの提案が、担当者の確認に取って代わることはありません。

Janus を選ぶ理由

事務所と現場の間に、もっと明快さを。

共有された文脈があれば、より整然と対応し、繰り返しの作業を減らし、お客様や協力者に見つけやすい情報を届けられます。改善の度合いは、貴社のフローと構成によって異なります。

01 /

連携

貨物の状況を把握し直す時間を削減。

02 /

信頼性

現場で働く人にとって、より読み取りやすい引き継ぎと確認。

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対応力

車両の業務量を把握するための共通基盤。

運送・物流管理システムに関するよくあるご質問

運送管理システムをお探しの企業様へ。配車計画、運行管理、配送、書類、オフライン時の業務継続についてお答えします。

運送・物流(受託輸送)向けの業務管理ソフトには、どのようなものがありますか?

Janus 物流は、輸送依頼、貨物、運行、車両、書類をひとつの環境にまとめられます。モジュールと連携は、貴社の業務と必要なサービスに応じて定めます。

コントロールタワーから車両と配送を追跡できるソフトはありますか?

Janus には、運行と業務情報を確認するためのビューがあります。車両の位置情報は、デバイス、受信データ、構成によって異なります。デモで、どのような更新情報を利用できるかを確認します。

Janus は配送ルートを自動で計画しますか?

システムは、利用可能なデータと制約をもとにルートを提案できます。担当者が提案を確認し、割り当てるかどうかを決めます。提案されたというだけで、何かが動き出すことはありません。

お客様に貨物追跡を提供できますか?

外部向けの照会機能を利用できるかどうかは、プロジェクトで有効化するサービスと連携によって異なります。デモで、どのステータスを誰と共有できるかを定めます。

業務管理システムで書類や配達証明を管理できますか?

Janus は、フローと有効なモジュールに応じて、業務書類と配達証明を貨物に紐づけられます。収集と保管の方法は、構成に基づいて確認します。

Janus 物流は、インターネットに接続していなくても使えますか?

有効化されたモジュールでは、デバイスにすでに同期されたデータを参照できます。一部のサービスにはネットワークが必要です。利用可能な業務と再同期は、導入前にテストする必要があります。

荷主からの EDI 受注を取り込めますか?

荷主とのデータ交換は個別に検討します。連携を定める前に、形式、利用可能なチャネル、移行するデータを確認します。

運送会社向け業務管理ソフトの費用はどのくらいですか?

費用は、車両台数、人数、モジュール、必要な連携によって異なります。実際の業務フローに沿ったデモから始め、貴社の範囲に合わせたご提案をいたします。

次のステップ

Janus が動く様子をご覧になりませんか?

プレゼン資料ではなく、貴社の実際の業務フローでお見せします。